侍 YAMATO RYUMON
無双館総本部
SK / ステーション 無双館へのお問い合わせ
大和 龍門 精神 無双館 闘剣 居合 会員制度 講演 書籍





大和龍門が創始した、木刀をボクシングのグローブ状にプロテクトした剣「闘剣」で闘う武道です。フルコンタクト、ノックアウト型式にて立合います。
2006年よりライトコンタクトを設定いたしました。


「闘剣」には、公式用闘剣の他に、段階や目的に合わせた剣があります。





ここで闘剣の精神と目的を簡単にご説明します。

闘剣本部の母体である無双館は、「剣」の専門団体として日本古来の伝統的な「刀法」を継承・伝承しております。「剣」とは勿論「真剣=日本刀」のことです。本来の「刀法」は剣をもって敵と戦い、勝つための武術です。

「剣」は殺傷力をもった武器ですから、戦いは常に自らの命をかけたものでした。剣に自らの命を託し、一撃の下で敵の命を奪った多くの剣豪達は、その対決の中で「いのち」そのものの意味を考えたことでしょう。剣豪達の言行には、強さを求める先に自己を探求しようとする意図があったと言えます。

ここに、現代人が魅了される何かがあるのではないでしょうか。

闘剣は、かつての剣豪達と同じように【命】を掛けた戦いの中で【命】を考える武道です。即ち、闘剣の精神は「命懸け」です。

肉体の鍛錬と技術の向上は勿論ですが、全身全霊の稽古の中で「いのち」を会得する事が闘剣の目的となっております。

その境地を目指して私達は前進いたします。


闘剣は、ノックアウト型式の剣試合です。
試合は、闘剣ルールに基づいて行います。



闘剣の基本トレーニングは、段階に応じて行います。


予備運動
ホース跳び(縄跳び)、拳立て、腹筋、スクワット/他

無刀稽古
剣を使わない攻防稽古。

基本形
水平素振/極打/突上素振/受/斜刀/突/足刀突/変転素振/変転受返/変転突返/一刀打/一撃刀/連続捌/他

極稽古
斬返/速攻/足払/当返/足刀突/打返/打返足刀突/速攻打/側面攻防/攻防上段受/真向上段受/抜返/他

打突防
速打/錬打/足刀/水平/一撃/抜/入/打突攻防コンビネーション/他


基本トレーニングだけでも十分に自己強化が可能です。



闘剣では、それぞれの段階に応じて昇段審査を行い、段位を認定します。また、段位に応じた「帯」が授与されます。




一般会員のスパーリングは、基本的に防具着用等(ライトコンタクト)を義務付けており、 安全性と自己管理を心掛ける様に指導して居ります。

 
TOPへ
(C) 2007 Musokan All Rights Reserved .
    SAMURAI KINGについて   無双館へのお問い合わせ   プライバシーポリシー   ご利用に際して